Month: 5月 2018

気軽に見れるドラマや映画はつまらなく感じるようになった。

昔は、DVDやビデオを数本借りてきて一気に見るなんてのは造作もないことだったのだが、今やあまり感情移入できないものや楽しくないドラマや映画を2時間見るのはおっくうでなかなかできない。今みたいに、30分みては止め1時間見ては休みなんてことは考えられなかったのだが、一気で見られるドラマや映画はごく少なくなったわけである。しかしながら、だからといって昔よりも集中的に見られるドラマとか映画がないことはない、おそらくそうやって夢中になれるだけのドラマや映画の範囲が非常に狭くなっているのである。どちらかといえば、昔軽く見れたものよりも逆にシリアスなものの方が集中できる傾向になっているのは、やはりと薄っぺらなものにたいする拒否感と
あの当時ではわかりえなかった知識とか経験がそのドラマの深みを感じることができるためだと思う。
昔見た「風と共に去りぬ」長くてどこが面白いのかさっぱりわからなかったが、今では真剣に見られてすごく短い映画のように感じるからね。

やはりカメラやストロボなどを使う本格的な撮影は違う

友だちの中にカメラや撮影が好きな友だちがいて、先週、頼まれてモデルとして撮影してもらいました。
以前からお願いされてはいたのですが、気恥ずかしさで何かしらの理由をつけて断り続けていました。
でも、あまりに会ったりするたびにお願いされるので、ついに根負けしたという感じに近い感じです。
いつもスマホなどで友だちと写真を撮ったりすることはありますが、きちんとしたスタジオでの撮影は初めてでした。
私には何に使うのか、何が違うのかわからないようないろいろな機材を持っていきて、かなり気合が入っているような感じがしました。
あまりの気迫に少し押され気味だったのですが、なかなか撮影というのも楽しいと思えました。
何よりびっくりしたのは、やはり、カメラやストロボを使って撮影すると、同じ被写体でも見違えるような写りになります。
広角の優れたカメラは、スマホでの撮影よりも構図などにもこだわることができたりします。
まだ緊張というか恥ずかしさはあったりするのですが、また機会があったらやってみたいなと思うことができました。ベルタプエラリア 安い