プロ野球には、優秀な記録を打ち立てた選手のみが入ることを許された名球界と言う制度があります。
メンバーには、世界のホームラン王こと王貞治、打撃の神様こと川上哲治、400勝投手の金田正一などが在籍しています。
強制加入ではないので、史上初3度の三冠王に輝いた落合博満のように辞退する方もいれば、途中退会する谷沢健一のような方もいます。

名球界への加入条件は厳しく、投手では通算200勝以上、又は通算250セーブ以上、打者では通算2000本安打以上となっています。
ご覧の通り、長年プロ野球で活躍し、功績を上げた選手であることがわかります。
しかし、この条件には中継ぎ投手の記録であるホールド数は加味されていないことが残念でなりません。
名球界の条件も少しずつ変わっているようなので、早急に中継ぎ投手の条件も作って欲しいと思います。

今後、名球界に入るようなスター選手が増えて、日本プロ野球界が盛り上って行けば良いと思います。ミュゼ 襟足