祖母の家に行った帰りに、何かご飯を食べて帰ろうという話になりました。祖母の家の近くには、あまりお店がありません。田んぼ道を走っていると、小さな看板を見つけました。カフェと書かれていました。面白そうなので看板の示す方に進んでいきました。坂を登っていくと、小さな一軒家がありました。車が2台泊まっていました。ここがカフェなのかなと驚く場所にありました。木々に囲まれていて神秘的な感じがしました。カフェに入ると、珈琲の良い香りがしました。アンティーク家具を使っているのか、椅子は座りずらかったですが、デザインはとても良かったです。メニューを見るとピザとパスタが載っていました。とてもピザが食べたい気分だったので、ピザを注文。焼きあがるまでに少し時間がかかるそうなので、店内から外を眺めていました。自然をじっくり見ていると時間を忘れてしまいそうでした。なぜこの場所にカフェを建てたかったのか、少し気持ちが分かるような気がしました。のんびりしている間にピザが出来上がりました。とても美味しかったです。