今日、小学校高学年の息子に叱られました。
「母ちゃん、ネガティブなこと言ってるよ。」
はい、すみません。いつもは偉そうにこの息子に対して言葉の指導している私です。
悲観的になった場合もそう、子供たちの態度に腹を立てたときもそう、悲しかったり、怒ったり、その時々の感情に負けて、悪い言葉を発します。
小さなころから、「言葉のシャワーを浴びせなきゃ!」と、子供たちに良い言葉や、秩序ある会話、丁寧な説明を心がけてはきたのですが・・・難しいです。
結局、自分が一番できていないです。
それから次に、小学校低学年の娘にも言われました。
「お母さん、”早く!”って、言ってるよ。」
はい、ごめんなさい。目の前で、宿題をする娘の様子があまりにもチンタラしてたので、つい、イライラっとして「早く!」と言いました。
なのに3秒後には「もっときれいな字を書きなさい!」って!どんだけ矛盾してるんでしょう。
残念な母です。
あ〜でも、ありがたいです。母があまりしっかりしていないお陰で(?)子供達それぞれに、日々気づきがあって、良かったです。
と、こういうところだけはポジティブに捉えておこうと思います。