家の近所の公園の銀杏の木を見ると、
数日前までは葉っぱがたくさん生い茂ってまだ青々としていたのに、
黄色く色付くのを通り越して葉っぱがだいぶ落ちて枯れかかっているようで、
あまりに違っていたので何でこんなになってしまったのか気になりました。

それから数日が過ぎてニュースを見ていたらその原因がわかり、
急に枯れてしまったのは台風の塩害だったのです。

台風の風で巻き上げられた塩分が葉っぱに付着して、
そうなると葉っぱが呼吸困難を起こして枯れてしまうそうで、
海に近くに生えてるイチョウの木だけでなく他の木も同じことが起きていて、
イチョウと同じくこれから紅葉が始まるモミジなんかも、
色付く前に枯れてしまってるものがあるのです。

台風の塩害の影響で台風が過ぎてから数日後に電車がストップしたりなど、
塩害でいろいろな影響がありましたけど、
紅葉にも影響があるとはビックリでした。
紅葉するはずの木があっちこっちで枯れてるようなので、
今年の紅葉の写真を撮るところが近所でほとんどないかもしれません。